~令和8年3月24日(火)会場:福岡連合会会議室~
定数29組合中、17組合の出席のもと予算総会を開催した。山浦会長、九州厚生局服部保険年金課長の挨拶のあと審議をおこない、全て原案どおり承認された。
審議事項終了後臨時理事会を開催し、会長に安川電機健保、副会長に九州電力健保と山九健保が決定した。
審議終了後、健保連本部政策部 松本参事より中央情勢報告があった。
‘最新の報告事項’ カテゴリーのアーカイブ
予算総会 開催
2026年5月15日 金曜日九州地区地域懇談会 開催
2026年5月15日 金曜日
~令和8年3月12日(木)会場:オリエンタルホテル博多ステーション
九州地区の主要組合が一堂に会し、健保連本部より米川副会長、鷹野総務理事、松本参事、ほか役職員数名が出席し、組合運営の諸課題に対する意見交換や情報共有、連携強化を目的に標記懇談会を開催した。
活発な意見交換がおこなわれ、大変有意義な会となった。
第8回保健師等情報交換会 開催
2026年5月15日 金曜日
~令和8年3月3日(火)会場:福岡連合会会議室~
健保組合所属の保健師・看護師5組合8名と、九州地区専任保健師が参加し、重症化予防関連ほか5項目について情報交換をおこなった。
本情報交換会は、令和8年度より九州地区全体の会議体へ拡大する予定で、九州地区専任保健師の堀口氏より開催目的等の説明があった。
医科レセプト研修会 開催
2026年5月14日 木曜日
~令和8年1月22日(木)会場:TKPエルガーラ会議室1~
講師は健保連本部組合サポートグループ 直井指導員で、今回初めて「訪問看護」をテーマとする研修会を開催した。
前半は訪問看護の制度の概要やサービスの提供の流れ、医療保険と介護保険のそれぞれ適用となる条件についてなど、基礎的な内容について説明があり、グラフを示しながら若年層の利用者が近年顕著に増加しているとの説明があった。
後半は診療内容の再審査査定事例の解説があった。
療養費研修会 開催
2026年5月14日 木曜日
~令和7年12月18日(木)会場:TKP天神ブリッククロス~
講師は健保連本部組合サポートグループ 北チーフと阿部相談員で、前半は北チーフより治療用装具について、補装具との違いや支給要件等の基本事項等の説明があった。
後半は阿部相談員より患者照会と医師照会について、各支給要件の確認や効率的に進めるポイント等の説明があり、また、患者へ直接電話照会する際の進め方や、返答を受けた際の健保側の対応等、例を示して解説があった。
全国カラダ年齢測定体験会 開催
2026年5月14日 木曜日
スポーツクラブルネサンスの2店舗を貸し切り、10月10日に小倉店、12月15日に福岡大橋店で体験会を開催した。対象は、健保組合役職員および事業所の健康管理部門担当者の方で、健保連本部と協同で実施した。
当日はトレーナーの指導のもと、グループにわかれて6種目を測定し、全種目終了後に体力年齢がその場で判定された。
事務担当者研修会(講師:九州厚生局) 開催
2026年1月21日 水曜日
~令和7年11月18日(火)於:TKP天神スカイホール~
講師は九州厚生局担当官で、対面形式で開催し、福岡と九州各県より65名の参加があった。
前半は吉田指導官より「認可申請書・届出書について」「法定帳簿の電子化について」の説明があり、後半は服部課長より「九州厚生局保険年金課の業務概要」「健康保険組合に対する実地指導監査における主な指摘・指示事項について」の説明があった。
データヘルス研修会 開催
2026年1月21日 水曜日
~令和7年11月11日(火)於:TKPエルガーラ 中ホール1~
データヘルス計画に関する基礎知識習得を目的に、対面形式で開催した。第1部は、厚労省や支払基金の各担当者より動画での講義があり、続いて健保連本部楠田マネージャーより保健事業の取組に対する財政支援について説明があり、三菱総合研究所 佐々木氏より基本分析や健康課題の抽出等、実務に関して説明があった。
第2部は個別質問ブースが設置され、参加者が個別に講師に質問したり、参加者同士で情報交換している場面も見られた。
歯科レセプト研修会 開催
2026年1月21日 水曜日
~令和7年10月15日(水)於:福岡連合会会議室~
2年前と同様に、講師は愛知連合会給付相談員 中嶌礼子氏で、福岡連合会会議室からライブ配信で開催した。配信については愛知連合会の協力を得て、参加者は会場とウェブ合わせて総勢125名となった。
午後半日のカリキュラムで、歯科レセプトの基礎知識について説明があり、窓口で受け取る領収書や明細書とレセプトを見比べて解説される場面もあった。
事務担当者研修会(後期高齢者支援金の加算・減算) 開催
2026年1月20日 火曜日
~令和7年9月26日(金)於:TKPエルガーラ 中ホール1~
講師は健保連本部保健事業グループ 楠田マネージャーで、福岡と九州各県より48名の参加があった。
前半は特定健診・特定保健指導の実施状況や加算・減算の基準について、総合評価指標の変更点などの説明があり、後半は2027年度以降の制度の検討状況に関して、現在議論されている内容の説明があった。
